署名活動の目的とお願い
硝酸態窒素とは聞きなれない言葉だがいったい何者か? どうして出来たか?
日本の農業は戦後しばらく人糞を肥料に使用していましたが、ある時期から原料は石油を使い高機能性と使用方法も簡単な合成化学肥料と農薬を併用しております。
結果 合成化学肥料の使用過多で突然変異を起こし硝酸態膣素が生まれ原因はそこにしか生息できない微生物の減少でミネラル不足と土力を失った弱い野菜ですぐに溶け腐り日持ちの悪い野菜しか生産できなくなりました。その原因は合成化学肥料の使用過多で硝酸態膣素の残留が多く影響し連作障害で不作なり自給率の減少が食糧危機に繋がります。もっと怖いのは知らず知らず毎日食べている農産物の中に残留している農薬と硝酸態膣素の毒が体内に蓄積毒となり特に農薬緩和規制後からは原因不明の病気と若者に無精子・無排卵が年々続発しております。これでは日本人の子孫繁栄に繋がりません。早急にヨーロッパの硝酸態膣素残留基準を取り入れて戴くように国に陳情致します。対策として眞の安全安心と自分の健康と食糧は出来るだけ家庭菜園で補う様に広げる活動も致します。究極の健康は食に有り 食は安全安心な土作りから始める
御賛同戴けましたら御署名を御願い致します。
食の安全安心の基準は国により違う
① 2015年5月農薬残留基大幅に緩和
例:ほうれん草
改定前:3 ppm
改定後:40 ppm
国際基準
2ppm
②ヨーロッパは1992年硝酸指令により
硝酸態窒素残留基準が出来約30年になる
2000~4000ppmの残留基準かある
日本には無いので作る